【アズールレーン】改造におすすめの軽巡洋艦と重巡洋艦をまとめてみた!

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このページでは、アズールレーンに数多く実装されている軽巡洋艦・重巡洋艦の改造の中でも、特に強力なステータスやスキルを持った改造艦を紹介しています。

改造図は1日に入手出来る枚数が限られており、どのキャラクターを優先して改造すれば良いのか分からないといった場合には、このページを参考にどうぞ。

 

アズールレーン改造におすすめの軽巡洋艦

 

寧海改

改造前は火力はあるものの、耐久力と速力がワーストクラスに遅いことから非常に癖が強く扱いづらかった「寧海」。

しかし改造することで新たなスキルとして「尚武の魂」を習得するようになり、速力はやや向上し、元々高かった火力は更に向上、軽巡洋艦では他を寄せ付けず、重巡洋艦にも匹敵する火力を持つようになります。

特に重桜陣営艦へには「東煌のために」のスキル効果によってダメージが大幅に上昇するため通常海域を攻略する際には非常に頼りになるキャラクターと言えるでしょう。

また「逸仙」と姉妹艦である「平海改」と組ませることで更に火力は強化され、更に回避率が大幅に上昇します。

現状では前衛艦隊では最強とも言われている編成となるので改造図は多く消費しますが是非とも優先して改造したキャラクターです。

 

平海改

「平海改」も「寧海改」と同じく、改造前は火力は高いものの、耐久が低く、速力も遅いキャラクターでした。

しかし改造を行うことで火力は大幅に増加し、速力もある程度は改善されます。

「平海改」も「寧海改」と同じく、「平海改」「寧海改」「逸仙」と組むことで性能を最大限に発揮することが出来るキャラクターで、スキル強化を含め強化が完了するまで非常に時間の掛かりますが強化が完了した暁に苦労に見合った性能を持つキャラクターと言えるでしょう。

特に通常海域を攻略する際には非常に頼もしい味方になるはずです。

 

神通改

改造を行うことで元々高かった雷装値は更に強化、火力や装填も大幅に強化され、攻撃性能が軽巡洋艦の中でもトップクラスにまで昇華します。

しかし「神通改」の注目すべき点は強化された攻撃性能ではなく、改造によって入手することが出来るスキル「不屈の神通」。

「不屈の神通」は自身の受けるダメージを20%軽減する実質的な耐久力増加効果と駆逐艦と軽巡洋艦の魚雷クリティカル率を最大10%アップさせ、クリティカルダメージを最大30%させるというスキルとなっています。

「不屈の神通」のスキル効果は「華の二水戦」と重複するため、駆逐艦と軽巡洋艦の雷装は大幅に強化されるので、特に雷装のダメージが非常に重要となる重桜陣営の駆逐艦にとっては是非とも組ませたいキャラクターと言えるでしょう。

 

軽巡洋艦でオススメの改造艦

 

ポートランド改

改造前は、姉妹艦である「インディアナポリス」と同時に出撃することで真価を発揮する耐久型の重巡洋艦と言えるキャラクターでしたが、改造後は高いレベルでステータスがまとまった重巡洋艦に変化を遂げます。

特に耐久値は重巡洋艦「プリンツ・オイゲン」に続き2位に、回避値に関しては全重巡洋艦の中でもトップの数値となるため、前衛艦隊の中でもトップレベル耐久力を誇ります。

火力面も火力特化の重巡洋艦には敵わないものの、高水準のステータスとなっており、対空面も強化、副砲を所持しているため自爆ボートの処理もこなせるという攻撃防御対空全てにおいて隙のない改造艦と言えるでしょう。

また、単体でも十分強力なステータスとなっていますが、改造前より所持しているスキル「妹サイコー!」によって「ポートランド改」の性能を更に上げることも可能となっています。

一方で改造後には新たなスキルを覚えないため、純粋にステータスのみで戦うキャラクターとなっており、悪く言ってしまうと瞬間火力が無いキャラクターともいえます。

 

最上改

アズールレーンでは珍しい改造によって艦種が変わるキャラクター。

改造前は軽巡洋艦に分類されているものの、改造を行うことによって重巡洋艦に変化します。

改造後は耐久値、火力値、雷装値、対空値が上昇し、回避値と装填が減少しますが装填値に関しては改造項目である「装填強化I」でほぼ相殺されるので、減少するステータスは実質的には回避値のみ。

特筆すべき点は改造後に習得するスキル「制圧射撃」。

「制圧射撃」は魚雷を敵艦に5発当てる度に「最上改」の火力を最大で8%上昇させるスキルとなっており、スキル効果は5回魚雷を当てる度重複するため、最大で24%の火力上昇となります。

「最上改」は重巡洋艦の中でも比較的火力の高いキャラクターに入るため、「533mm五連装磁気魚雷」などの相手を追尾する魚雷を装備し、スキル効果を最大限にまで活用することで非常に大きな戦果を期待することが出来るでしょう。

一方で、耐久面に関しては耐久値は上昇するものの、重巡洋艦としては最大の悩みである速力と回避値に関してはほぼ据え置き。

そのため「ビーバーズエムブレム」や「改良型缶」等、速力や回避値を強化することが出来る設備で弱点をカバーする必要があるでしょう。

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