【アズールレーン】軽巡洋艦の主砲や装備などをまとめてみた!

スポンサーリンク

このページでは、アズールレーンに登場する艦種の一つ「軽巡洋艦」についてまとめた記事となっています。

「軽巡洋艦」はどのような艦種なのか?

「軽巡洋艦」の主砲、装備などのおすすめを解説していますので参考にどうぞ。

 

軽巡洋艦とは

軽巡洋艦とは巡洋艦の種類の一つで巡洋艦の中でも小型で重巡洋艦と比べると規模が小さな艦種の一つ。

史実ではロンドン海軍軍縮条約で明確に定義された艦種となっています。

 

アズールレーン内での軽巡洋艦の特徴

ゲーム内では軽巡洋艦は対空が得意とされていますが、実際のところは重巡洋艦並の耐久力を持つタイプや駆逐艦並に脆いものの圧倒的な火力を持つ火力特化型といった様々なタイプが存在しており、艦種の中でも最もレパートリーに富んだタイプといえます。

主な軽巡洋艦の特徴は以下のとおり

タイプ 説明 該当するキャラクター
対空特化型 ゲーム内説明のとおり対空能力が高い、
相手の艦載機を撃墜させることが得意。
一方で対空性能以外はイマイチなキャラクターが多い。
サンディエゴ
五十鈴
など…
火力特化型 火力と雷装が高く設定されている。
中には重巡洋艦に匹敵する火力を持つキャラクターも
一方で耐久力は低めで打たれ弱い。
エイジャックス
アキリーズ
など…
雷装特化型 重桜陣営軽巡洋艦に多い。
雷装値が非常に高く、ついで装填値も非常に高い。
一方で火力や耐久力などは平均的な数値。
神通
川内
阿賀野
など…
バランス型 特化したステータスは無いものの、全てのステータスのバランスが良い
弱点らしき弱点は無いものの、他のタイプと比べると強力な点も無い
クリーブランド
コロンビア
など

 

陣営ごとの軽巡洋艦の特徴

アズールレーン内にはそれぞれの陣営ごとに同じ艦種でも特徴が出ており、おおよそ似通った性能となっています。

陣営 説明
ユニオン キャラクターの中には魚雷を廃して駆逐主砲が装備出来る副砲持ちが存在する。
他陣営と比べると対空がやや得意でバランスも良い。
ロイヤル バランス型、火力特化型、防御型と様々なタイプのキャラクターがいることが特徴。
ベルファストやオーロラといったバランス型に優秀なキャラクターが多い
鉄血 現状では実装されている数が非常に少なくSR以上のキャラクターがいない。
ステータスに特徴があるキャラクターがおらず、現状では運用しづらい。
重桜 軽巡洋艦であるものの、対空がやや不得意。
一方で雷装値と装填値が高いキャラクターが多く、主砲よりも雷装に特化している。
全体的に耐久値は低めで駆逐艦に似通った性能を持つ、

 

軽巡洋艦の装備

軽巡洋艦の装備は副砲型と雷装型の2つに分かれています。

 

副砲型

  • 副砲型の主なキャラクター:クリーブランド、フェニックス、モントピリア、ヘレナ、コロンビアなど…

副砲型が装備出来る装備は軽巡主砲1、駆逐主砲1、対空砲1、設備2が基本形となっており、現状では軽巡洋艦「逸仙」のみ軽巡主砲2、対空砲1、設備2の特殊な副砲型となっています。

副砲型は雷装型のように魚雷による大ダメージを与えることは出来ませんが、火力を安定して出し続けることが可能となっています。

そのため主力艦隊に突撃してくる自爆ボートの処理が行いやすく、総じて自爆ボートの処理が出来ない空母や軽空母と相性が良いキャラクター達と言えるでしょう。

また、主砲攻撃は相手を自動で追尾してくれるものが中心なのでオート戦闘に向いているタイプでもあります。

 

雷装型

  • 雷装型の主なキャラクター:ベルファスト、神通、川内、エイジャックス、寧海、平海など…

雷装型は副砲型とは異なり、駆逐主砲などを装備できず、軽巡主砲1、魚雷1、対空砲1、設備2が基本形となっており、現状では副砲型の逸仙のような特殊な装備タイプは存在しません。

主砲による攻撃でもダメージを与えることは出来ますが魚雷による大ダメージを得意としており、副砲型よりも瞬間火力に秀でています。

一方で副砲型とは違い安定したダメージを出し続けることはやや不得意で、自爆ボートの処理もやや不安定。

そのためオート戦闘でも運用することは出来ますが、どちらかと言えば手動戦闘のほうが得意なタイプと言えるでしょう。

 

軽巡洋艦の対潜能力

軽巡洋艦には駆逐艦や軽空母と同じく、対潜能力が備わっています。

しかし、対潜値はLv.100の時点で対潜最大値はエミール・ベルタンの「190」から最低値は最上の「30」まで非常に幅広く分布しており、対潜を行うことは出来ますが必ずしも全ての軽巡洋艦が対潜が得意という訳ではありません。

そのため、対潜水艦が想定されるようなSOS海域ではむやみやたらに軽巡洋艦を編成するのでは無く、きちんとステータスを見てから編成するようにしましょう。

 

軽巡洋艦の総評

他の艦種よりも遥かに多くのタイプが存在する軽巡洋艦。

全体的にバランスの良いステータスとなっていることもあり、いくつかの編成にて駆逐艦や重巡洋艦といった他の前衛艦隊を省くような場面も見受けられます。

基本的にはあらゆる場面で活躍することが出来る力を秘めていますが、あくまでも適した場所に配置することで真価を発揮出来る艦種と言えるので適材適所を心がける必要がある艦種とも言えるでしょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です