【アズールレーン】軽巡洋艦「神通/神通改」のおすすめ装備やステータスなど評価をまとめてみた!

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このページでは、アズールレーンの軽巡最強との呼び声も高い軽巡洋艦「神通/神通改」のステータスや評価をまとめています。

軽巡洋艦「神通/神通改」のスキルの内容や相性の良い装備といった「神通/神通改」の活用方法を紹介していますので是非参考にどうぞ。

 

神通/神通改の基本情報

プロフィール
名前 神通/神通改
レア度 SR(★★★★★)/SSR(★★★★★)
艦種 軽巡洋艦
陣営 重桜
建造時間 建造不可
CV 金元寿子
イラスト 大月紅葉
自己紹介 川内型二番艦、二水戦旗艦・神通と申します。
かつては軟弱と評されましたが、コロンバンガラ島沖海戦で自らを証明してみせました。
二水戦の輝き、ここでもう一度お見せしましょう。
簡易評価
  • ステータスは重桜形軽巡洋艦らしい雷装と装填に特化したステータス
  • スキルによる味方艦隊への強化が非常に高い
  • 改造後は改造前の弱点だった耐久値の低さも軽減
  • 改造後に本領を発揮するキャラクターなので改造前は他のキャラクターに一歩劣る

 

神通/神通改のステータス

耐久 装甲 装填 火力 雷装 回避 対空 航空 対潜 消費
改造前 2310 軽装甲 167 135 308 75 249 0 87 10
改造後 2550 軽装甲 172 155 373 75 264 0 87 10

神通の基礎ステータスは基本的に改造前も改造後も雷装値と装填値が高い典型的な重桜陣営軽巡洋艦となっていますが、改造後の装填値と雷装値は全軽巡洋艦の中でトップの性能となっており、改造前よりも更に攻撃的なものとなっています。

一方で基礎ステータスの面では耐久値と対空値はやや低めとなっているため、特に改造前だと後述するスキルを習得していないこともあり、軽巡洋艦の中でもかなり脆い部類。

総じて、重桜陣営軽巡洋艦らしい耐久面を捨て、攻撃に特化したキャラクターと言えるでしょう。

 

神通/神通改の装備/装備補正

装備枠 初期装備 補正(MIN/MAX) 最大数
軽巡主砲 140mm単装砲T1 115%/120%/125% 1
魚雷 610mm三連装魚雷T1 140%/165%/180% 2
対空 115%/115%/115% 1
設備
設備

 

神通/神通改の装備/装備補正率評価

改造前より高かった魚雷の装備補正率は改造を行うことによって更に高くなり、軽巡洋艦では無類の魚雷威力となります。

一方で、対空値は据え置きとなっているため、改造を行っても対空値の改善は見込めないので、他キャラクターでの補強は必要となるでしょう。

 

おすすめ装備

オススメ装備
軽巡主砲 150mmTbtsKC/36連装砲T3 軽巡洋艦にとっては鉄板とも言える装備。
弾速、命中率、DPSあらゆる点で扱いやすい。
155mm三連装砲T3 榴弾属性のため相手に炎上効果を付与すること出来る。
ただし攻撃速度が遅い点がやや難点。
150mmSKC/28単装砲T3 軽巡洋艦では最速の発射速度を持つ。
神通改の装填値と合わさることで凄まじい攻撃速度に。
魚雷 533mm五連装磁性魚雷T3 オート操作で「神通」を使用するのであれば最適解となる装備。
発射後、魚雷が自動で相手を追尾する。
533mm五連装魚雷T3 「533mm五連装磁性魚雷T3」についでオート操作ではオススメの装備
610mm四連装魚雷T3 手動の場合に最適解となる装備。
魚雷装備の中で最高の威力を誇る。
対空 四連装ボフォース40mm機関砲T3 DPSは最も高いものの射程が短い対空砲。
113mm連装高角砲T3 対空砲としては最高クラスの性能を持つ装備。
設備 自動装填機構T3 装填値を上げる際には鉄板となる装備。
魚雷、主砲両方にメリットがあるため、雷装と火力のどちらか片方しか強化しない装備よりも効果が大きい。
応急修理装置T3 耐久値を上昇させ、一定時間ごとに耐久を回復する。
「神通」は耐久値にやや難があるため、出来れば装備させたい

 

神通/神通改のスキル

 

スキル1:華の二水戦

アイコン スキル効果
自身が戦闘不能にならない限り、同じ艦隊の軽巡・駆逐の雷撃と装填が5.0%(MAX20.0%)アップ

神通が存在する限り、駆逐と軽巡の雷撃と装填を20%アップさせる効果を持ち、同じ重桜陣営の駆逐艦と相性がよいスキル。

特に綾波改や浜風改、夕立といった雷装値が非常に高い駆逐艦達と特に相性が良くなっています。

またこのスキルによる上昇は神通自身にも適用されるため、実際の神通の雷装値と装填値は重桜陣営駆逐艦に匹敵するものと言えるでしょう。

 

不屈の神通

アイコン スキル効果
自身の受けるダメージが20.0%軽減。戦闘不能にならない限り、同艦隊の駆逐・軽巡の魚雷クリティカル率が4.0%(MAX10.0%)アップ。
(※スキルレベル6で追加)さらに魚雷クリティカルダメージが5.0%(MAX30.0%)アップする

改造を行うことで習得することが出来るスキル。

自身が受けるダメージを20%軽減、神通が戦闘可能である限り、艦隊内の駆逐と軽巡の魚雷クリティカル率を10%上昇。最大レベル時、魚雷クリティカルダメージを30%増加させ、こちらのスキルの効果も神通自身にも適用されます。

そのため神通の実質的な耐久値は3000を超え、一気に脆い軽巡洋艦から重桜陣営軽巡洋艦の中ではトップクラスの耐久値に。

ただ最も注目すべき点は「不屈の神通」が最大レベルの時に魚雷クリティカルダメージを30%上昇させるといった点で、魚雷は元々よりダメージが高く、「華の二水戦」によって更にダメージが上昇するため、上昇値は凄まじいものとなります。

 

神通/神通改の評価

改造を行うことで、真価を発揮するともいえる「神通」。

真価を発揮した後の性能は軽巡洋艦の中でも無類の強さとなり、特に重桜を中心とした駆逐艦隊を編成する上では無くてはならない存在と言えます。

一方で強さに見合った入手難易度を誇っており、現状では通常海域10章4節のボス戦クリアでしか入手出来ません。

入手した後も改造を行う必要があるので、実戦に使用することが出来るまで長い時間が掛かるでしょう。

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